製品の詳細
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Beta-RAM6ラジオHPLC検出器
世界をリードするラジオHPLC検出器 "Beta-RAM" は、
感度、分解度、汎用性に優れた製品です。
世界中の数千人もの研究者に使用されているBeta-RAMは、放射性標識研究のおけるラジオHPLC検出器として確立した地位を築いています。Lauraラジオクロマトグラフィーソフトウェアと組み合わせることで、ADMEおよびeFate研究のための包括的データ収集や、放射化学的純度検査に用いられます。
Beta-RAM6はSC(スタンダードセル方式)とIRIS(IRISセル方式)の2通りございます。
SC(スタンダードセル)モデル
従来のフローセル方式であるSCモデルは、液体ミキシングセルまたは固体シンチレータセルのいずれかを使用します。
フローセルの交換
液体ミキシングセルや固定容量の固体シンチレータセル等、様々な容量やタイプのあるフローセルは、測定内容に応じて簡単に交換することができます。
IRIS(アイリス)モデル
IRISモデルはフローセルの交換を必要とせず、絞り機能を用いた1つのIRISセルでセル容量を調整することができます。
液体マニフォールドの統合
コンパクトな統合型液体マニフォールドにより、液体の分配やシンチレーションカクテル剤とのミキシングを行います。マニフォールドはデッドボリュームを最小限に減らすよう設計されており、鋭いピークと分解能を達成します。
IRISテクノロジー
IRISテクノロジーにより、セル容量を動的に作り出し、最適な感度と分解能で測定することができます。IRISアパーチャーが開閉し、フローセルのチュービングを露出または遮蔽します。IRISを閉じるとセル容量は小さくなり、ピークは鋭く、分解能は向上します。IRISを閉じるとセル容量は大きくなり、チューブ内の滞留時間が長いことで感度が向上します。
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