BeaQuant
BeaQuantは、新世代のガス型検出器を採用したリアルタイムオートラジオグラフィーシステムです。ex-vivoやin-vitroの前臨床研究に最適です。
広い測定視野と短い露光時間で、アルファ、ベータ-、ベータ+放射体の放射能量を素早く、正確に高感度で検出し、画像化します。
ベータおよびアルファ粒子用イメージャーとしての機能を同時に兼ね備えた、初めてのオートラジオグラフィーシステムです。
特長
- 100%デジタルによる画像取得
- 分解能: 20~50µm
- 5桁の広いダイナミックレンジで優れた直線性を実現
- 測定視野: 20×20cm2 (スライドガラス18枚まで)
BeaQuant 技術仕様
| 測定技術 |
ガス検出器による直接計数方式
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空間分解能
感度 |
アルファ線: 20 μm ベータ線 : 20 μm 高エネルギーベータ、ベータ+: 50 µm 直線性: 5桁以上 感度: 0.0005 cpm/mm2
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| 標識 |
すべての放射性同位体
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| 同位体の分離 |
エネルギー(低/高) 半減期(短/長)
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| 測定視野 |
20×20cm2 標準スライドガラス(75×25 mm2)18枚 標準スライドグラス(75×50 mm2)8枚 ペトログラフィックスライド(45×30 mm2): 16枚 ※その他フォーマットはリクエストに応じて
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| ソフトウェア |
Beavacq Beamage
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| 安全性 |
不活性ガス(Ne、CO2)を用いた遮へい検出器
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| 寸法 |
85×55×120 cm
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| 重量 |
240 kg
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