AI4R社のオートラジオグラフィーの原理・アプリケーション
仏国AI4R社が開発した、ガス検出器による直接計数方式を用いたリアルタイムオートラジオグラフィーシステム"BeaQuant"をご紹介します。
ex-vivoまたはin-vitro前臨床研究用に適したこのシステムは、非常に低レベルの放射能を検出し、最高感度で画像化します。
3Hや99mTcのような非常に低エネルギーな放射体から、PETトレーサーのような高エネルギー放射体、さらに標的アルファ線治療に用いられるアルファ放射体まで、あらゆるイメージング需要に対応可能です。
イメージングと放射性同位体の分離を実行できるツールです

複数標識された放射性同位体のイメージング
エネルギー(低/高)や半減期(短/長)、アルファ/ベータの分離ができます。
分光オートラジオグラフィー
オートラジオグラフィーに実際の分光イメージングを実施する機能を追加しました。
時空間オートラジオグラフィー

異なる寿命を持つ核種をそれらの半減期により分離することができます。
セラノスティクスイメージング

ベータ/アルファ線イメージングとガンマ分光測定の組み合わせ
100%デジタルイメージングの利点
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露光時間に合わせてピクセルサイズ(画素数)を調整可能
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希望のピクセルサイズに調整が可能
サンプルホルダー

スライドガラスから定量的全身オートラジオグラフィー(QWBA)、TLCプレートやその他など、オートラジオグラフィーにおける需要に合わせた専用のサンプルホルダーを準備しています。
スライドガラス用サンプルホルダー

HEEL
”HEEL”サンプルホルダーは、PET放射性核種のオートラジオグラフィー用として2年の歳月をかけて開発され、その内部構造により高エネルギー放射体を高感度で検出します。

BEEL
”BEEL”サンプルホルダーは、低エネルギー電子放射体の空間分解能に特化しています。フィールド全体にわたり均等に反応が得られるように、慎重に設計されています。

BELA
“BELA“サンプルホルダーは、アルファ粒子用として設計されました。新しい再構成アルゴリズムとあわせて、あらゆるアルファ放射体を非常に正確に画像化します。
BeaQuantと”BELA”サンプルホルダーの組み合わせは、標的アルファ線治療の枠組みでの正確なイメージングと定量において唯一市販されているシステムになります。
多目的サンプルホルダー

QWBA
Large Field Of Viewサンプルホルダーを使用すれば、マウスからラットまで生体内分布を観察することができます。

TLCストリップ

環境サンプル
紹介ムービー





















