製品の詳細

ホーム > 取扱いメーカー > V&P SCIENTIFIC社 > 製品の詳細

シード(種子)ローダー

米国 V&P SCIENTIFIC社

V&P Scientific社のシード(種子)ローダーは、小さな種をマイクロプレートに配置する複雑な作業を簡略化します。ローディングホールが精密に設計されているため、種を入れたローディングプレートを揺すったり、ブラシや筆で表面をなでるように掃くことで、種が簡単に穴の中へ入ります。

 

Dr. Patrick Krysanの論文“A High-Throughput Method for Capturing Plant Tissue Samples for Genotype Analysis”にも記載されているようにV&P Scientific社のシロナズナシードローダーを使用することで、マイクロプレートへの配置が97%の確率で成功します。シードローダーは精密のため一つの穴に一粒の種が配置され、また新しく改良した独自構造ではスプリングピンによって、マイクロプレートのウェルに種が正確に配置されます。

 

シードローダーはとても簡単にご使用いただけます。シードローダーの上に大量の種を入れ、ローディングホールの中に種が落ちるまで揺する、もしくは表面をブラシや筆でなでるように掃きます。すべての穴が埋まったら、余分な種を取り除きます。次に、シードローダーの上に空のマイクロプレートを置き、逆さまにひっくり返します。ばね付のピンが、それぞれのウェルに種を押しこみます。

 

V&P Scientific社では、お客様独自のアプリケーションに合わせて様々なカスタムのシードローダーを設計します。特定の種に適合するローダーや、ウェルごとに一定数の種をロードできるローダーの設計が可能です。シロナズナシードローダーは、種の幅広い適応範囲、適応性、速い成長速度のため、最も一般的に使用されています。

 

 

pc詳細はこちら

(メーカーのページ(英語)へリンクします)

VP 725ZB-4

シロナズナシードローダーは、ウェルの長さが0.5mm、幅が0.3mmの96ウェルのマイクロプレートに種一粒が分配するよう設計されています。

フリップディスペンサー

オートクレーブが可能なフリップディスペンサーは、様々な大きさの種をマイクロプレートのウェルへのロードを可能にします。ディスペンサーに大量の種を入れ、数回揺すり、余分な種を取り除くことによって簡単に穴に入ります。

TEL:03-3862-2700(代表)

お問い合わせ・カタログ請求はこちら

このエントリーをはてなブックマークに追加