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トップページ > 機器情報 > 分子イメージング機器


分子イメージングには、被検体サンプルから細胞や組織そして体液などを試験管やバイアルに採取し、それを外部装置で測定したり、イメージ化するin vitro 測定技法と、被検体を生きたままの状態(非侵襲)で組織や細胞、生理活性分子等の生体内の情報を分子レベルで観察・測定を行い、それをイメージ化するin vivo 測定技法があります。

この中、in vitro 測定はすでに半世紀以上の実績を有する技法です。一方in vivo 測定は、ここ7〜8年に欧米を中心に発展してきましたPETやSPECTシステムやX線CT光イメージング技法を採用した非侵襲による全く画期的な新測定技法です。また、基礎医学(前臨床)や臨床医学との接点や両分野をカバーする分野ということで、近年発展著しい分野です。

当社は、in vitro 分子イメージングを、オートラジオグラフィー技法や液体シンチレーション技法等を通して、当社発足以前の35年以上も前から欧米より導入し、本邦の大学や国公私立の研究機関へ多数設置して参りました。

一方のin vivo 分子イメージングについては、当社はラジオアイソトープを用いた核医学技法(SPECTやPET)や、ルミネッセンス(発光)や蛍光、燐光等を用いた光イメージング技法、そしてX線を使用したX線CT技法による分子イメージングシステム、更に生細胞の培養と観察、そして形態変化を常時イメージングできるシステムを、すでに7年前より米国、フランス国やフィンランド国より導入して国内の諸大学、国公立私立機関へ納入し、本邦の分子イメージングの発展に大いに貢献しております。

従って、当社はin vivoin vitro の両分子イメージングシステムを手広く扱っております業界有数のユニークな会社です。
特にin vivo では、ラジオアイソトープやX線を用いイメージングを行うSPECT、PET、CT、そして発光・蛍光・燐光標識を用いて行う光イメージング、更に生細胞の培養と観察と形態変化を長期にわたりイメージングできる細胞イメージングの4種を販売している日本唯一の会社です。

in vivo 分子イメージングシステム
in vitro 分子イメージングシステム<全自動オートラジオグラフィー>
小中動物用ガス麻酔装置

in vivo分子イメージングシステム
“NanoSPECT/CT® Plus”In Vivoデュアルモダリティ
SPECT/CTアニマルイメージャー

(米国BIOSCAN社)

小中動物に投与したRI標識トレーサーを、特許のマルチピンホールコリメーターを使用し、in vivo (動物を生かしたまま)で高解像度(0.5mm)かつ超高感度で追跡し、イメージングできる分子イメージングシステムです。5次元解析、4重標識測定、リアルタイム測定など、あらゆる測定に対応できる世界最強のシステムです。
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“NanoPET/CT”In Vivoデュアルモダリティ
PET/CTアニマルイメージャー

(米国BIOSCAN社)

マウス、ラット等の小動物だけでなくマーモセットやサルのような中型動物においても高解像度(1.0mm以下)、高感度で機能的イメージングを撮ることができる分子イメージングシステムです。X線CTにおいても9μmという高解像度での形態的イメージングを得ることができる世界最強のシステムです。
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“Φフォトンイメージャー”
発光・蛍光・燐光)分子イメージングシステム

(フランス国BIOSPACE LAB社)

小動物、魚、植物、その他生物学的なサンプルに投与したバイオルミネッセンス、ナノパーティクル(燐光)などの標識トレーサーを、in vivo でイメージングできる分子イメージングシステムです。リアルタイム測定ができるため、刻々変化するカイネティクスの研究も行うことができます。麻酔なしで動き回るマウスやラットのイメージングも可能です。
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“γイメージャー”分子イメージングシステム
(フランス国BIOSPACE LAB社)

99mTc、125I、111I、及びその他のガンマ放射体標識トレーサーを小動物に投与し、そのin vivo シンチグラフィーを行うための装置です。さらにSPECT仕様にも対応したモデルも用意しました。
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“Beta Micro Probeシステム”分子イメージングシステム
(フランス国BIOSPACE LAB社)

独特なマイクロプローブ検出器を小動物の特定部位に装着し、ベータ放射体やポジトロン核種で標識されたトレーサーをin vivo で(反応動態を短時間、または長時間にわたり)測定するシステムです。  
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“Cell-IQ” 2
全自動生細胞及び組織培養イメージング解析システム

(フィンランド国Chip-Man Technologies社)

Cell-IQ 2型システムは、高い精度のインキュベーターとリアルタイムで生細胞の動態を観察できる光学系(Z-stack機構)、そして細胞の種々の形態変化を連続的に、長期(最大3か月)にわたり認識し、それを解析するコンピューターから構成されています。 なお、解析は細胞の染色や標識などを行なわずに、細胞本来の状態でさまざまな解析を行なうことのできるシステムです。  
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in vitro分子イメージングシステム<全自動オートラジオグラフィー>
HIDEX 300SL型 全自動液体シンチレーションカウンター
(フィンランド国HIDEX社)―TDCR技法搭載

一般的な液体シンチレーションカウンターは、低エネルギーのβ線測定のためにそのバックグラウンドを減少させる方法として、2本の光電子倍増管を使用し、同時計数回路を構成しています。 しかし、Hidex社製のこのカウンターでは、世界で初めて120°の角度で3本の光電子増倍管を配し同時計数回路を構成した独特のTDCR技法を用いました。この結果、外部標準線源機構および内部標準線源機構なしで自動的に正確なベクレル値(DPM)が得られます。このようなシステムは世界最新・世界初のシステムです。

今やNIH(米国)やIAEA(オーストリア国)、放射線医学研究所等多くの研究機関で世界の最高性能器としてご使用頂いております。
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“βイメージャー2000”
超高速オートラジオグラフィーシステム

(フランス国BIOSPACE LAB社)

イメージングフィルムやプレートなどは使用せず、ノーベル賞受賞の原理を応用した、独特のパラレルプレートアバランチェチャンバー技法(CCDカメラを含む)により測定を行うシステムです。この結果、デジタルでしかもリアルタイム(フィルムの500倍迅速)でそして超高解像度(50μm)のイメージが得られます。
20×25cmまでのサイズのトリチウム(3H)で0.007cpm/mm2です。
定量性も抜群です。
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“μイメージャー”
超高分析能オートラジオグラフィーシステム

(フランス国BIOSPACE LAB社)

デジタルで、しかもリアルタイムでの固形シンチレーション方式による超高解像度(15μm)のイメージング(CCDカメラを含む)を行うシステムです。
測定後にスライスされたサンプルが使用できなくなるようなことはありません。
検出可能な最少放射能値は、トリチウム(3H)で0.4cpm/mm2です。
ケミルミネッセンスも測定可能です。
定量性も抜群です。
24×32mmの大きさの4枚の顕微鏡用スライドによる自動測定です。
二重標識サンプルの測定も可能です。
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“AR-2000”ペーパー、薄層、ラジオクロマトグラフィー
イメージングシステム

(米国BIOSCAN社)

ポジトロン核種を含む多くのβ線ラジオアイソトープで標識された20×20cmの薄層プレートを3枚まで、自動的に直接デジタルで測定することができます。薄層のスクラッピングや液シン測定を行わずに、ラジオTLCの定量ができ、同時に標識化合物の標識の度合いや放射薬品等の純度測定にも最適です。
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Mini Scan”ラジオ薄層ストリップスキャナー
(米国BIOSCAN社)

細いストリップ/プレートサンプルに対応するラジオTLCスキャナーで、ガンマ線・ベータ線・アルファ線で標識された化合物の標識の度合いや放射性医薬品のTLCスキャニングを行うことができます。
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“フローカウント”ラジオHPLC検出器システム
(米国BIOSCAN社)

様々なフローセルで、PET核種や核医学で使用されるガンマ放射性核種の測定、放射性医薬品の純度検定、プロテイン抗体やDNAの標識状況の分析など、多くのアプリケーションに対応するラジオHPLC検出システムです。
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小中動物用ガス麻酔装置
“combi-vet”小中動物用ガス麻酔装置
(スイス国ROTHACHER-MEDICAL社)

スイス国の熟練したマイスターが製造する、マウス・ラット・爬虫類・サルなどの、実験用小中動物用イソフルランガス麻酔装置です。 小型で持運びにも便利です。デジタルフローメーターで流量を正確に制御し、また廃棄麻酔ガスや呼気ガスをきちんと回収する回収機構も付属されていますので、安心してご使用いただけます。
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