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ハイデックス社 >> メーカーHP


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“プレートカメレオンV”マルチテクノロジーマイクロプレートリーダー
“トライアスラー”ポータブル液体シンチレーションカウンター
●“HIDEX 300SL型 全自動TDCR液体シンチレーションカウンター”
“PETラジオウォータージェネレーター”
液シン用標準スタンダード 
マイクロプレートリーダー用マイクロプレート及びシンチレーター

世界初の3本光電子増倍管による
HIDEX 300SL型 全自動TDCR液体シンチレーションカウンター


液体シンチレーションカウンターは1953年米国で商品開発化され、以来半世紀以上にわたり生命科学の分野でβ線のラジオアイソトープをトレースする研究に、多大の貢献を担って参りました。 通常、低エネルギーのβ線の測定に重要なノイズ(バックグラウンド)を減少させる技法として、従来は2本の光電子増倍管を用いて同時計数回路を構成し、それによりS/N比(信号/雑音比)を向上させておりました。そして2008年の現在に至るまで、それは変更されてはおりません。

しかし、この度フィンランド国Hidex社は半世紀以上のこの殻を破り、3本の光電子倍増による同時計数回路技法を構成し、β線の絶対値であるベクレル値(DPM)を従来の外部標準線源法や内部標準線源法を採用しないで入手できる、画期的な技法(TDCR技法)を開発、商品化しました。

また、従来の液体シンチレーションカウンターは、大型なのでせまい研究施設のスペースでの使用は困難でした。しかし、HIDEX 300SL型 全自動TDCR液体シンチレーションカウンターは、幅50cm、奥行63cm、高さ68cm、重さ100kgと、従来の約1/3のスペースで設置できます。また、コンパクトなのにも関わらず、ミニバイアルで96サンプル、20mℓのバイアルで40サンプルまで装填でき、必要に応じてα/βの分離測定や、環境測定のための低レベル測定のできる温度可変コントロール機構を、付属できるよう設計しました。
 
     

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