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バイオスペース ラボ社 >> メーカーHP
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(各種イメージング画像や映像などをご覧いただけます。) |
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| フランス国BIOSPACE LAB社は、1992年のノーベル物理学賞に輝くフランス国のDr. G. Charpakの技法を発展させ、1989年に設立された会社です。彼の発見した高エネルギー物理学を基にした粒子検出技法を利用した、in vivo そして in vitro によるイメージングのシステムは、今や分子生物学の研究や、ドラッグディスカバリーの研究、開発に必須の製品として世界中の有力大学や研究機関その他で多大の貢献をいたしております。 |
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“Фフォトンイメージャー ”
(発光・蛍光・燐光)分子イメージングシステム
バイオルミネッセンス/フルオレッセンス/フォスフォレッセンス
−発光・蛍光・燐光−
in vivo 分子イメージングに全く新たなる時代を築く商品です。
“Фフォトンイメージャー”は、in vivo すなわち生きたままの動物、植物、その他の生物学的なサンプルの、バイオルミネッセンス/フルオレッセンス/フォスフォレッセンスの生体内からの発光体を、体外から測定することができる多機能そのもののイメージングシステムです。一般的に、他の類似のシステムが測定中の状況を見ることができないのに対して、当社のフォトンイメージャーは、リアルタイムでフォトンそのものを連続して測定していますので、測定中の状況を簡単に見ることができます。検出器は、第3世代のインテンシファイドCCDカメラと光ファイバーにデュアルマイクロチャンネルプレート増幅管を組み合わせたシステムが大変大きな特徴です。この検出器は入ってくる全てのフォトンを、そのつど増幅し、CCDチップにより個々に処理し、106のフォトンの光のスポットに増幅します。他社が採用している旧式の冷却CCD方式で問題となるCCD読み取りノイズ(リードアウトノイズ)はないため、大変S/N比の高いイメージを得ることができます。また時間分解能が20msと大変速いため、高速カイネティック反応やカルシウムイメージングの測定なども行うことができます。またこの特徴を活かしてIn Actioモジュールという後付けモジュール(オプション)を使用することにより、麻酔をかけない状態での自由に動きまわる小動物の動的イメージングも行うことができるようになりました。このフォトンイメージャーより得られるイメージは、オプションの3次元モジュールにより、全て3次元表示することが可能です。
フォトンイメージャーの主な特徴
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第3世代インテンシファイドCCDカメラの採用により |
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リアルタイムイメージングが行えます |
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微弱なシグナルも検出できる、市場で最も高感度なシステムです |
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CCDカメラ読み取りノイズがありませんのでS/N比の極めて良い画像が得られます |
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優れた時間分解能(23 ms)により非常に高速なカイネティック測定も可能です |
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ハイスループットシステム(同時にマウス5匹までの測定が可能) |
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動物を生理学的に安定な状態に保持できます(加温ステージ、麻酔接続部装備) |
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最新のユーザーフレンドリーなM3VisionTM 解析ソフトウェアを搭載しています |
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画像、定量値などをExcel、HTMLフォーマットで簡単に出力可能 |
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必要な時間軸の画像、定量値を出力可能なリストモードでのデータの保存可能 |
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5nmごとに450〜770nmまでを連続可変励起フィルターとしてスキャニング可能 |
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3次元解析モジュール機構により3次元イメージが入手可能です |
主なアプリケーション
●がん研究
●幹細胞研究
●中枢神経系研究
●感染症研究
●新薬開発
●無麻酔下での動的測定(In Actioモジュール使用)
●微小部位測定(マクロレンズモジュール使用)
●マルチアングル測定(4Viewモジュール使用)

↑クリックするとスライドをご覧いただけます。
フォトンイメージャー 後付けモジュールの紹介
フォトンイメージャーは、アプリケーションに応じた様々なモジュールを用意しております。これにより、他社では装置そのものを買い換える必要があるようなアプリケーションでも、必要なモジュールのみを追加でご購入頂くだけでご要望のアプリケーションに対応することが可能となります。
“In Actio” モジュール
フォトンイメージャー追加モジュール フリームービングアニマル用光学イメージング
“In Actio”モジュールは、活発に動く動物のビデオ撮影とバイオルミネッセンス信号を同時にリアルタイムで収録することができる追加モジュールです。このモジュールの使用により無麻酔下での小動物の測定や機能生理学研究、筋肉収縮の間のカルシウムイメージングなどアプリケーションの幅が拡がります。
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“γイメージャー”分子イメージングシステム
“γイメージャーSPECT”分子イメージングシステム
小動物のin vivo によるシンチグラフィーが、とても簡単に得られるコンパクトでしかも卓上型の超高性能なγイメージャーシステムです。
この“γイメージャー”は、直径10cmの視野と、2mmの固有分解能を有し、99mTc、125I、111I、及びその他の放射線同位元素で標識されたサンプルを用いて、げっ歯動物のイメージングが得られる極めて優れたツールです。
一方、“γイメージャーSPECT”は高分解能を有するSPECT(Single Photon Emission Computed Tomography)システムであり、このシステムも小動物のイメージングに最適であり、上記の“γイメージャー”と基本的には変わりません。
この“γイメージャーSPECT”は、極めて小型にもかかわらず、その性能たるや、すばらしいの一言に尽きる、まさに注目に値するシステムです。 |
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Φフォトンイメージャーで使用するLuciferin(ルシフェリン)も
当社からご購入いただけます。高純度精製、高感度ルシフェリン試薬です。
ドイツ国SYNCHEM社製
| bc219 |
D-Luciferin potassium, salt 99%
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500mg
1g |
| bc218 |
D-Luciferin sodium, salt 99% |
500mg
1g |
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